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三代目鍛冶総論らいと
播州三木打ち刃物の鉋(かんな)職人、常三郎三代目とおるのブログ。ホームページの『三代目鍛冶総論』のライト版です。
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下端定規
DSC02878.jpg
DSC02877.jpg
片刃のみですが、ステンレス製下端定規を定番化。
L400でR付とストレートの2種。
アイテムが増えて大変です・・・・・
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コメント
この記事へのコメント
驚きました
 燕鋼、ほんまに粘っこいですね。
 中砥も手間がいりますが、仕上げになると、人造では受け付けないようです。他の鉋は10~20秒ぐらいでピカピカになるのに、いくら砥いでも光りません。(だからそうおっしゃってましたよね。)
 こんな鋼は初めてなので、驚きました。酒壺は砥ぎ易いけど、これは手強い。エライのを選んでしまいました(笑)。
 ただ、気をつけて刃先まで砥ぎあげると、杉でも逆目を起こさずによく削れます。艶はいまひとつですが、切れ止まないので、仕上げ用もあって良いかも・・・。タモの木口を削っても、刃持ちが良かったです。
 肝心の二枚刃の威力は・・バッチリ倍速で面取れます!
 刃の抜き差しも、コツをつかめば問題なし。
 両方の刃を出さなければ、普通の小鉋としても使えなくはないですし。
 最終調整だけですぐ使える仕立てにして下さっていたので、早速味効きが出来ました。
 
2014/11/29(土) 21:15:49 | URL | かたさん #gva8/48I[ 編集]
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